裏側矯正|港区白金高輪,麻布で矯正歯科を行う白金高輪矯正歯科

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裏側矯正とはどんな矯正?

裏側矯正とは、舌側矯正(ぜっそくきょうせい)や、リンガルブラケット矯正などともいい、リンガルブラケットという矯正装置を、歯の裏側に 装着して歯を移動させる矯正治療です。矯正装置を歯の裏側に装着することから、他の人にはほとんどわかりずらく、全く目立たないため、 矯正していることを他人に知られたくないという方に人気のある治療方法です。

裏側矯正のリンガル
ブラケットとは?

リンガルブラケットとは、歯の裏側に付けるブラケットのことです。一般的な表側矯正では、ブラケットというものを歯の表側に貼り付けて、そこにワイヤーを通して、歯に弱い力をかけて、動かしていきます。
リンガルブラケットも、表側の矯正のブラケットとワイヤーと原理は全く同じです。ブラケットを歯の裏側に貼り付け、そこにワイヤーを通して歯を動かすのです。表側矯正ではこの矯正装置が目立って嫌だという方は、リンガルブラケットによる裏側矯正を希望される方が多いです。

表側矯正でできる治療は、裏側矯正でも問題なく可能です。歯科医師によっては、裏側矯正に熟練しておらず、表側矯正を勧めるケースもあるようですが、表側矯正で対応する症例は全て裏側矯正で対応可能なのです。

裏側矯正は治療期間が長くなる?

裏側矯正だから、表側矯正よりも治療期間が長くなるということはありません。裏側矯正も表側矯正も、ブラケットとワイヤーで歯を動かすという仕組みは全く同じです。
ただ表側矯正よりも技術が必要となるため、歯科医師の技術レベルが大切になってきます。

裏側矯正は発音に影響はある?

裏側矯正では歯の裏側(舌側)に矯正装置を装着するため、結果として矯正装置に舌が触れます。そのことから発音しにくく感じることがあります。しかし、多くの方は間もなく慣れてきて、気にならなくなります。

裏側矯正はむし歯になりやすい?

表側矯正では、矯正装置の部分がブラッシングがうまくいかず、むし歯になる方がいらっしゃいます。しかし裏側矯正では、矯正装置を装着する歯の裏側は、エナメル質が歯の表側 より約 3 倍厚いため、むし歯に強い特性があり、歯の裏側に装置を装着する裏側矯正では、むし歯になりにくいのです。

当院の裏側矯正は
「インコグニート」
を採用しています

当院では、世界60ヵ国以上で使用されている裏側矯正システム
「インコグニート」を採用しています。

インコグニートとは

インコグニートは、患者様お一人おひとりに合わせて、フルオーダーメイドのブラケットとワイヤーを使用した裏側矯正(リンガル矯正・舌側矯正)システムです。 裏側矯正装置がオーダーメイドのため、お一人おひとりの歯並びにあわせた形にコンピュータで設計し、非常に精度の高い裏側矯正装置が製作されます。これらのことから、 裏側矯正装置の厚さが従来のものより薄くなり、特に前歯側で薄く出来る特徴があります。つまり違和感を出来るだけ抑えた設計なのです。

インコグニートの特徴

・コンピュータで設計するオーダーメイドのため、患者様お一人おひとりのために製作され、その方の歯並びに合わせて限りなく薄く製作されます。
・金具がゴールドのため金属アレルギーのリスクが限りなく小さくなります。
・ワイヤーもコンピュータによりロボットが作成するため形態の再現性が高い。
・ブラケットベース面が、従来の裏側矯正のブラケッベース面に比べて大きい(接着面積が大きい)ため、歯への接着力が強くなり、矯正治療中のブラケットの脱落が起こりにくい。

One point!

矯正力をしっかりと作用させるための結紮法(けっさつほう)の使い分け

デジタル化された矯正治療のプロセスではありますが、ワイヤーをブラケットに通せば自動的に予定調和で治療が進んでいくわけではありません。
ワイヤーを通じてブラケットが装着された歯にしっかりと矯正力を作用させるためにはワイヤーの結びつけ方こそが重要となってきます。
当院では歯の移動や傾きの角度に合わせて結び付け方を変えるなど工夫をしております。
このアナログな手作業こそがデジタル化されたプロセスの中にあって治療結果(仕上がりの質)に作用する要因でもあるのです。

裏側矯正の利点
(メリット)

メリット1
他の人に気づかれにくい

裏側矯正では、ブラケットやワイヤーを組み合わせた矯正装置を、歯の裏側に装着するため、ほとんど他の人に気付かれにくいという点が最大のメリットといえます。そのため、可能な限り 他人に気付かれずに矯正治療をしたいという方の場合、圧倒的に希望されることの多い治療方法です。

メリット2
表側の矯正とほぼ同じ結果が得られる

ブラケットやワイヤーを歯の裏側に装着するからと言って、ブラケットやワイヤーを歯の表側に装着する表側矯正よりも、治療結果において不利になるという事はありません。治療期間も、 治療結果も表側矯正と同等の結果が得られます。ただし、裏側矯正は表側矯正とは違った技術も必要となるため、裏側矯正の治療経験や技術のある矯正医でなければ、表側矯正を勧められるといったケースもあるようです。

メリット3
歯の表側に一切ダメージが起こらない

裏側矯正では、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着することから、歯の表側のエナメル質を痛めるリスクがありません。というのも、矯正装置を取り外す際、ごくまれに、細かな損傷がエナメル質に発生する場合があるからです。
裏側矯正では、そもそも矯正装置を装着するのは歯の裏側になるので、歯の表側へのダメージのリスクはないのです。また、歯の裏側は、歯の表側と比べ、エナメル質の厚さが約 3 倍と言われており、エナメル質の強い場所に矯正装置を装着するという点で、そのようなリスクは低減されます。同時にむし歯のリスクも低減されます。

メリット4
口元が出っ張ってしまうリスクがない

表側矯正の場合、歯の表側に矯正装置を装着します。そのため、患者様の歯並びの状態によっては、特に上顎側の場合、矯正装置の厚みの分、唇側が持ち上がり、口元が出っ張ったように見えてしまうことがあります。しかし、裏側矯正では、矯正装置は歯の裏側に装着するため、そのようなことはありません。

メリット5
ライフスタイルに支障が出ない

バレエや吹奏楽などをされていらっしゃる方は通常の練習、大会など でのパフォーマンスに支障が出てしまうことを気にされるかもしれませ んが、裏側矯正ではブラケットが邪魔になるといったことはありませ ん。また、矯正治療中にご自身で鏡を見た際に 歯の表側にブラケットがついた自分自身に違和感や嫌悪感を感じて しまいそうという理由で裏側矯正を選択される方もいらっしゃいます。 ご自身のライフスタイルにおよぼす支障が少ないといった点は裏側矯 正のメリットといえます。

治療中によくあるトラブル

①ブラケットが脱離する
かみ合わせた際の歯にかかる圧力や唾液による湿潤などの多様な要因でブラケットが外れてしまうことが治療中はあります。
②ワイヤーが頬に刺さる
歯が動いたことによりワイヤーが余ってしまい頬の内側に刺さってしまうことなどがあります。 矯正治療において当院では最善の処置をさせていただいておりますが、上記に挙げたようなトラブルが起きてしまうこともございます。満足度や治療工程の円滑な進行に関わってまいりますので、ご来院いただき早急に処置をさせていただきます。

裏側矯正の欠点
(デメリット)

デメリット1
矯正装置を装着して少しの間は発音がしにくく感じることがある

表側矯正と違い、裏側矯正では、ブラケットやワイヤーといった矯正装置を歯の裏側(舌側)に装着します。そのため、舌が矯正装置 に触れますので、矯正装置を装着して少しの間は、発音がしにくく感じることがあります。(しかしすぐに慣れて気にならなくなることが多いです。)

デメリット2
表側矯正に比べて費用が割高になる

裏側矯正は、歯の裏側にブラケットやワイヤーを装着するため、表側矯正よりも高い技術が必要となります。そのため、 表側矯正と比べて、裏側矯正の精通し、多くの症例を経験している矯正医が少ないという現実があります。費用面も表側矯正よりは割高となります。

*未来の歯並びとお顔立ち、自信の持てる笑顔に向けて!相談費用はかかりません。治療の強要もいたしません。お気軽にご相談ください。

信頼される安心な治療の為に

  • 豊富な治療法の提示
  • 治療中の経過・状態説明
  • 治療後5年の後戻り保証
  • 白金高輪駅徒歩1分
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